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BlueBean AI サービス利用規約

このサービス利用規約(以下「本規約」といいます)は、株式会社ソフツー(以下「当社」といいます)が提供する「BlueBean AI」(以下「本サービス」といいます)の利用に関する条件を定めるものです。
第1条(目的・適用範囲)
1.本規約は、当社が提供する本サービスの利用における、当社と契約者(第2条で定義します)との間の権利義務関係を定めることを目的とし、本サービスの利用にかかる一切の関係に適用されます。
2.当社がウェブサイト上に掲載する本サービス利用に関するルールや注意事項は、本規約の一部を構成するものとします。
3.本規約の内容と、前項のルールその他の本規約外における本サービスの説明等とが異なる場合は、本規約の規定が優先して適用されるものとします。
第2条(用語定義)

本規約において使用する用語の定義は、以下のとおりとします。

用語 定義
利用契約 本サービスの利用を目的として、本規約に基づいて契約者と当社との間で締結される個別の契約をいいます。
申込者 当社所定の方法により本サービスを利用するための申込みを行った者のうち、利用契約が成立する前の法人または個人事業主をいいます。
契約者 本規約に同意の上、当社と本サービスの利用契約を締結した法人または個人事業主をいいます。
利用者 契約者の管理の下で実際に本サービスを利用する者をいいます。
本サービス設備 当社が本サービスを提供するために用いるサーバー、電気通信設備、インフラ設備、ソフトウェアおよびネットワーク機器等をいいます。
契約者情報 契約者および申込者が利用契約の申込時、またはサポート対応時等に当社に自ら提供した情報(企業名、担当者名、連絡先、請求情報等)をいいます。
蓄積情報 契約者または利用者が本サービスを利用する過程において、本サービス設備に記録・蓄積されるすべての情報をいいます。蓄積情報は以下の「ユーザーデータ」と「統計・履歴情報」から構成されます。
┗ ユーザーデータ 蓄積情報のうち、契約者または利用者が本サービスを通じて送受信、入力、録音、またはアップロードした情報(通話内容、チャット履歴、プロンプト、アップロードされたファイル、顧客リスト等)であり、契約者に権利が帰属する情報をいいます。
┗ 統計・履歴情報 蓄積情報のうち、トラフィックデータ、操作ログ、発着信の件数や総通話時間等、本サービスのシステムによって自動的に生成・記録されるシステムの履歴や統計に関する情報をいいます。
第3条(申込と成立・契約期間)
1.本サービスの利用希望者は、本規約に同意の上、当社所定の申込書またはオンラインフォームにより申込を行うものとします。当社が所定の審査を行い、これを承諾した時点で、利用契約が成立するものとします。当社は、審査の結果、利用申込をお断りする場合があります。
2.本サービスの最低利用期間は1ヶ月とします。契約期間の更新、変更および解約等の手続きについては当社が別途定める方法に従うものとします。
第4条(登録事項の変更届出)
1.契約者は、申込時に当社に提供した情報に変更が生じた場合、速やかに当社所定の方法により変更の届出を行うものとします。
2.契約者が前項の届出を怠ったことにより、当社からの通知が不到達となる等の不利益を被った場合であっても、当社は一切の責任を負わないものとします。
第5条(当社からの通知)
1.当社から契約者への通知は、電子メールの送信、本サービス管理画面への掲示、または当社ウェブサイトへの掲載等、当社が適当と判断する方法により行います。
2.前項の通知が電子メールで行われる場合、当社が契約者の登録メールアドレス宛に送信した時点をもって、また、管理画面やウェブサイトへの掲示で行われる場合は、当該情報が閲覧可能となった時点をもって、それぞれ契約者に到達したものとみなします。
第6条(利用環境等)
1.本サービスを利用するために必要なコンピューター、スマートフォンその他の電子機器およびインターネット利用等に必要な通信回線その他の通信環境等は、契約者の責任と負担において準備し、維持するものとします。
2.当社は、本サービスがあらゆる電子機器等に適合することを保証しません。また、通信上の障害によって契約者が受けた損害について、当社は一切の責任を負いません。
第7条(アカウント情報の管理)
1.契約者は、自己の責任において、本サービスに関するアカウント情報を適切に管理および保管するものとし、これを第三者に利用させ、または貸与、譲渡、名義変更、売買等をしてはならないものとします。
2.アカウント情報の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等によって生じた損害に関する責任は契約者が負うものとします。
第8条(料金および支払)
1.本サービスを利用するための初期費用、月額費用、および通話時間やオプション(SMS送信、文字起こし・要約等)に応じた従量課金などの料金は、別途当社が定める料金表または申込書等に記載のとおりとします。
2.契約者は、利用料金を当社の定める時期までに、当社または請求代行事業者の指定する方法(当社が指定する決済代行事業者を通じたクレジットカード決済、当社または請求代行機関の指定する預金口座へ送金する方法、NP掛け払い等)で支払うものとします。支払いに係る手数料等は、契約者の負担となります。
3.当社は契約者の利用料金の債権を請求代行事業者に譲渡する場合があります。また、理由の如何にかかわらず、すでに支払われた利用料金を契約者に返還する義務を一切負いません。
第9条(支払遅延等の措置)
1.契約者は、本サービス料金の支払いを遅延した場合、支払期限の翌日から完済に至るまで、年14.5%の割合による遅延損害金を、年365日の日割計算により算出し、当社に支払うものとします。
2.当社は、以下の各号に該当する事象が生じた場合、当該問題が解決するまで本サービスの提供を停止する等の措置を講じることができるものとし、相当の期間が経過してもなお問題が解決しない場合は利用契約を解約することができるものとします。
(1) 支払期日を15日以上経過しても本サービス料金の支払いが確認できない場合。
(2) 支払期日を15日以上経過しても本サービス料金の支払い金額が当該請求金額に満たない場合。
第10条(自己責任の原則)
1.契約者は、すべて自らの責任において本サービスを利用するものとし、契約者の誤操作等により意図しない事態になったとしても、当社に対し責任を求めないものとします。
2.契約者は、本サービスの利用を原因として第三者に損害を与えた場合、または第三者との間で紛争が生じた場合、これらの事態を契約者自らの責任および費用負担で解決するものとします。当社はこれら損害等に関して、一切の責任を負わないものとします。
第11条(業務委託)
1.当社は、本サービスの提供に関する業務の全部または一部を、当社の責任において第三者に委託することができるものとします。
第12条(知的財産権の帰属)
1.本サービスに関する著作権、特許権、商標権を含む一切の知的財産権は、当社または当社に対する許諾者に帰属します。
2.本規約に基づく本サービスの利用許諾は、本サービスに関する当社または当社に対する許諾者の知的財産権の使用許諾を意味するものではありません。
第13条(AIおよび音声クローンに関する事項)
1.生成AIを活用した機能の利用では、Google Cloud、Azure OpenAI、ChatGPT等の当社が指定したモデルがデータ処理を行います。当該データは処理や不正利用防止の監査等のために短期間保存される場合がありますが、当社および生成AIサービス提供企業のAI学習のために利用されることはありません。契約者および利用者はこのことを承諾して本サービスを利用するものとします。
2.AIの認識・合成、生成AIによる応答については、契約者および利用者の期待・要望する応答と合致しないものとなる又は不正確なものとなる(ハルシネーションが発生する)場合があります。契約者および利用者はこのことを認識した上で本サービスを利用するものとし、生成AIのいかなる回答についても当社が責任を負わないことを承諾します。
3.当社および生成AIサービス提供企業は、生成AIの応答内容が第三者の権利を侵害しないことを保証するものではありません。
4.本サービスにおいて音声クローン機能を利用する場合、契約者および利用者は以下の各号を遵守するものとします。
(1) クローンの対象となる音声の提供者(話者本人)から事前に明示的な同意を得ること。また、音声データの登録にあたっては、当社がシステム上で定める所定の手続き(話者本人による同意内容の読み上げ録音等)を必ず経るものとし、当該手続きをシステム外で迂回することや、第三者の音声を用いた偽装・改ざんを行わないこと。
(2) 詐欺、特定の個人へのなりすまし、名誉毀損、ディープフェイクの作成、その他法令または公序良俗に反する目的で音声クローンを作成・利用しないこと。
(3) 著名人を含む、事前の同意を得ていない第三者の音声を無断でクローン化しないこと。
(4) 本機能の提供基盤となる Google Cloud の適正利用規約(Acceptable Use Policy)および生成AIサービスに関する各種ポリシーを遵守すること。なお、当社が指定する生成AIサービス提供企業を変更した場合には、契約者および利用者は、当社が指定する生成AIサービス提供企業の定める利用規約および各種ポリシーを遵守するものとします。
(5) AIによって生成された音声であることを意図的に隠蔽し、対話の相手方を不当に欺く行為を行わないこと。
5.契約者または利用者が前項の規定に違反した、または違反するおそれがあると当社が判断した場合、当社は事前の通知なく直ちに本サービスの提供を停止し、当該音声データおよびアカウントを削除できるものとします。当該違反に関連して、Google LLCを含む第三者から当社に対するクレームや損害賠償請求等が発生した場合、契約者は自己の責任と費用においてこれを解決し、当社に生じた一切の損害を賠償するものとします。
第14条(情報の取り扱い、データ保護および通信の秘密)
1.当社は、契約者情報について、別途当社が定めるプライバシーポリシーに従い適切に取り扱います。当社は、本サービスの提供、料金請求、サポート業務のほか、当社の新機能の案内、マーケティング等の目的で契約者情報を利用する場合があります。
2.ユーザーデータに係る著作権等の権利は、引き続き契約者に帰属します。当社は、ユーザーデータを当社自身または第三者のマーケティング目的、ならびに生成AIモデルの学習データとして利用することは一切ありません。当社は、以下各号の一に該当する場合を除き、ユーザーデータを第三者へ開示・提供することはありません。
(1) 生成AIを活用した機能の利用において、Google Cloud、Azure OpenAI、ChatGPT等の当社が指定したモデルにてデータ処理を行うとき。これには、本規約第13条第1項に定める、生成AIサービス提供企業による不正利用防止のための監査が含まれます。
(2) 契約者の同意を得たとき
(3) 捜査機関の令状があるとき、裁判所からの調査嘱託等開示の要求があるとき、行政機関から開示要求があるとき
(4) 法令に従い開示の義務を負うとき
(5) 本サービスの保守管理や障害発生時の調査等、サービスを安定提供するために不可欠な業務で必要があるとき
(6) 契約者、利用者または第三者の生命・身体・その他重要な権利を保護するために必要なとき
3.本サービスが本質的に情報の喪失等の危険が内在するインターネット通信網を介したサービスであることに鑑みて、当社は蓄積情報のバックアップの責任を負わず、また、一定期間の蓄積情報の保存を保証しないものとし、契約者は、ユーザーデータを自らの責任においてバックアップするものとします。
4.当社は、統計・履歴情報について、特定の個人や個別の通信内容を識別・特定できない状態に加工した上で、本サービスの提供、システムの分析・検討、サービスの開発・改良、および宣伝・マーケティングのために取得し、利用することができるものとします。
5.本サービスが電気通信事業法上の電気通信サービスに該当する場合、当社は、契約者および利用者並びに本サービスを通じて契約者および利用者との通信を行う他方の通信当事者(以下、「他方の通信当事者」といいます)の通信の秘密を保護します。ただし、AIによる音声のテキスト化、要約、翻訳等の本サービスの機能を提供するため、システムが自動的・機械的に通信内容(音声データ等)を処理すること、および不正利用を防止するために生成AIサービス提供企業が監査を行うこと(本条第2項第6号に該当する場合が含まれますがこれに限りません)について、契約者は本規約への同意をもって承諾したものとし、他方の通信当事者に対しても契約者の責任と負担により適切な同意を取得するものとします。
6.当社は、契約者が本サービスを利用することによって、AIによる音声のテキスト化、要約、翻訳等の本サービスの機能を提供するため、システムが自動的・機械的に通信内容(音声データ等)を処理すること、および不正利用を防止するために生成AIサービス提供企業が監査を行うこと(本条第2項第6号に該当する場合が含まれますがこれに限りません)について、これらの扱いを想定もしくは許容されていない情報が本サービスに入力されること、またはこれらの扱いが禁止されている情報が本サービスに入力されることにより生じたいかなる損害(直接損害、間接損害、付随的損害、特別損害、逸失利益その他の損害を含むがこれに限られません)についても、その責任を負いません。
第15条(禁止事項)
1.契約者および利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為または該当すると当社が判断する行為をしてはなりません。
(1) 法令、裁判所の判決、決定もしくは命令、または法令上拘束力のある行政措置に違反する行為。
(2) 犯罪行為、犯罪行為をそそのかしもしくは容易にさせる行為、またはそれらのおそれのある行為(詐欺、脅迫、業務妨害等を含みます)。
(3) 当社または第三者の著作権、商標権、特許権等の知的財産権、名誉権、プライバシー権、その他法令上または契約上の権利を侵害する行為。
(4) コンピューターウィルスその他の有害なコンピュータープログラムを含む情報を送信する行為。
(5) 当社のネットワーク、サーバー、またはシステム等に過度な負荷をかける行為。
(6) 本サービスに接続しているシステム全般に権限なく不正にアクセスし、または当社設備に蓄積された情報を不正に書き換えもしくは消去する行為。
(7) 他の契約者または利用者のアカウント情報を不正に利用して本サービスにアクセスする行為、または他者になりすます行為。
(8) 当社が事前に書面で許諾した場合を除き、本サービスを第三者に再販、貸与、譲渡する行為。
(9) 本サービスの全部または一部のリバースエンジニアリング、逆コンパイル、改変等を行う行為。
(10) 暴力的、残虐的、わいせつ、または第三者に不快感を与える表現を送信・表示する行為。
(11) 当社の指定する生成AIサービス提供企業の定める利用規約、又は各種ポリシーに抵触する行為。
(12) その他、当社が不適切と判断する本サービスの運営を妨害する行為。
2.契約者および利用者は、電話(音声)の発着信に関して、以下の行為をしてはなりません。
(1) 迷惑電話、いたずら電話、ワン切り(短時間での発着信を執拗に繰り返す行為)等、受信者が嫌悪感を抱く、または迷惑と感じる態様による架電行為。
(2) 特定商取引法、消費者契約法その他の関係法令に違反する電話勧誘販売等の行為。
(3) 本サービスの機能として、または自動発信機能等を有する外部システム(BlueBean CTIサービスを含みますがこれに限られません)と連携もしくは組み合わせて利用することにより、応答した受信者に対して無言通話を意図的に大量に発生させる行為。
(4) 本サービスの機能として、または自動発信機能等を有する外部システム(BlueBean CTIサービスを含みますがこれに限られません)と連携もしくは組み合わせて利用することにより、受信者の事前の同意なく、不特定多数に対して広告、宣伝、勧誘等を目的とした合成音声等による連続架電(いわゆるロボコールスパム)を大量に行う行為。
3.契約者および利用者は、SMS送信機能の利用にあたり、自己の責任において以下の事項を遵守しなければならず、これらに反する行為をしてはなりません。
(1) 適用される法令(特定電子メールの送信の適正化等に関する法律等)を遵守すること。
(2) 受信者から事前にオプトイン方式で受信の同意を得た場合を除き、販売促進またはマーケティングを目的としたSMSを送信する行為。
(3) 受信者に対して、オプトアウト(配信停止)の導線や機能を提供しないこと、またはオプトアウトの申し出があったにもかかわらず送信を継続する行為。
(4) 送信元情報を偽装、隠匿し、または実在しない送信元情報を設定して送信する行為(なりすましSMS等)。
(5) フィッシング詐欺を目的としたURLへの誘導、またはマルウェア等へのリンクを送信する行為。
(6) わいせつ、児童ポルノ、出会い系、ギャンブル等、公序良俗に反する内容を含むSMSの送信。
(7) 同一の宛先に対して、嫌がらせ等を目的に執拗にSMSを送信する行為。
(8) 携帯電話事業者(キャリア)が定めるSMS配信に関する各種ガイドラインや規約に違反する行為、またはキャリアによって配信停止措置を受けるおそれのある行為。
第16条(サポート)
1.本サービスに関するサポートの提供内容、対応時間および連絡窓口等については、当社が別途定めるとおりとします。
第17条(本サービスの停止・中断・変更・終了)
1.当社は、以下のいずれかに該当する場合には、契約者に事前に通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。
(1) 本サービスに係るコンピューター・システムの点検または保守作業を緊急に行う場合
(2) コンピューター、通信回線等が事故により停止した場合
(3) 地震、落雷、火災、風水害、停電、天災地変などの不可抗力により本サービスの運営ができなくなった場合
(4) 当社の指定する生成AIサービス提供企業がAIモデルの提供を停止・中段・終了した場合。または、当社の指定する生成AIサービス提供企業がAIモデルを含む生成AIサービスの内容、提供条件(料金等を含む)を変更したため、当社が当該生成AIサービスの本サービスでの利用を不適当と判断した場合。
(5) その他、当社が停止または中断を必要と判断した場合
2.当社は、当社の都合により、本サービスの内容(本サービスで利用する生成AIモデルを含みます。)を変更し、または提供を終了することができます。当社が本サービスの提供を終了する場合、当社は契約者に事前に通知するものとします。
3.前二項による本サービスの停止、中断、変更、終了により、契約者、利用者に損害、損失その他不利益が生じた場合においても、当社は補償等の一切の責任を負いません。
第18条(当社からの契約解除)
1.当社は、契約者が以下の各号のいずれかの事由に該当する場合、事前に通知または催告することなく、本サービスの利用を一時的に停止し、または本契約を解除することができます。
(1) 本規約のいずれかの条項に違反した場合、または違反するおそれがあると当社が判断した場合
(2) 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
(3) 支払停止もしくは支払不能となり、または破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始、特別清算開始等の申立てがあった場合
(4) 差押え、仮差押え、仮処分、強制執行または競売の申立てがあった場合
(5) 租税公課の滞納処分を受けた場合
(6) 自ら振り出し、または引き受けた手形もしくは小切手が不渡りとなった場合
(7) 当社からの問い合わせその他の回答を求める連絡に対して30日間以上応答がない場合
(8) 第21条(反社会的勢力の排除)に違反した場合
(9) その他、当社が本サービスの利用継続を適当でないと判断した場合
2.前項各号のいずれかの事由に該当した場合、契約者は、当社に対して負っている債務の一切について当然に期限の利益を失い、直ちに当社に対して全ての債務の支払を行わなければなりません。
第19条(利用契約終了後の措置)
1.当社は、利用契約が終了した場合、当該終了日から1ヶ月以内に、蓄積情報等の契約者等情報を消去します。ただし、法令上保存が義務付けられている情報についてはこの限りではありません。
2.利用契約が途中解約された場合であっても、当該終了時点までに発生した利用料金を当社が減免、または受領済みの料金を返金することはありません。
3.最低利用期間の定めがある場合において、当該期間に満たない期間で利用契約が途中解約された場合、契約者は、残存期間に相当する利用料金を一括して当社に支払うものとします。
第20条(秘密保持)
1.契約者および当社は、本サービスの提供・利用に関して相手方から秘密に扱うことを指定して開示された情報(以下「秘密情報」といいます)を、相手方の事前の書面による承諾なく第三者に開示または漏洩してはならないものとします。ただし、生成AIを利用する機能において、契約者がAIモデルに入力した情報について、契約者は、本規約第13条第1項に定める生成AIサービス提供企業によるデータの取り扱いを承諾するものとします。
2.前項の規定にかかわらず、公知の情報や独自に開発した情報等は秘密情報から除外するものとします。
第21条(反社会的勢力の排除)
1.契約者および当社は、現在および将来にわたり、自ら(法人の場合は、役員、実質的に経営を支配する者を含む)が、暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロまたは特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者(以下総称して「反社会的勢力」といいます)に該当しないこと、および反社会的勢力と以下の各号のいずれかに該当する関係を有していないことを表明し、保証します。
(1) 反社会的勢力が経営を支配していると認められる関係
(2) 反社会的勢力が経営に実質的に関与していると認められる関係
(3) 自己、自社もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に反社会的勢力を利用していると認められる関係
(4) 反社会的勢力に対して資金等を提供し、または便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係
(5) 役員または経営に実質的に関与している者が反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係
2.契約者および当社は、自らまたは第三者を利用して以下の各号のいずれかに該当する行為を行わないことを確約します。
(1) 暴力的な要求行為
(2) 法的な責任を超えた不当な要求行為
(3) 取引に関して、脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為
(4) 風説を流布し、偽計を用いまたは威力を用いて相手方の信用を毀損し、または相手方の業務を妨害する行為
(5) その他前各号に準ずる行為
3.契約者および当社は、相手方が前二項の表明・保証または確約に違反した場合、何らの催告を要することなく、直ちに本契約を解除することができます。
4.前項の規定により本契約を解除された当事者は、解除により生じた損害について、相手方に対し一切の賠償請求を行えないものとします。
第22条(機能および性能の非保証に関する免責事項)
1.本サービスの内容、機能および性能は、当社が合理的に提供可能な範囲のものに限定されます。当社は本サービスを現状有姿にて提供するものであり、いかなる使用環境のもとでも正確に作動すること、すべての機能が発揮されること、ならびに商業的有用性を有していることに関して一切の保証を行いません。
2.当社は、以下の各号に起因して契約者または第三者に生じた損害等について、いかなる責任も負うものではありません。
(1) 天災地変または不可抗力に起因する障害
(2) 契約者側の環境(インターネット接続環境等)に起因する障害
(3) 善良なる管理者の注意をもってしても防御し得ない本サービス設備への第三者による不正アクセス、アタック、または通信経路上での傍受
(4) コンピューターウィルス対策ソフトによっても検知されなかったウィルスの侵入
(5) 電気通信事業者の提供する電気通信役務の不具合
(6) 本サービスで利用する生成AIサービスにかかるシステム、サービス設備の障害、不具合、停止、不正アクセス、アタック、通信経路上での傍受
3.当社は、当社の故意または重大な過失によることが証明される場合を除き、契約者または利用者が本サービスを使用したことまたは使用できないことに起因して生じたいかなる損害(直接損害、間接損害、付随的損害、特別損害、逸失利益その他の損害を含むがこれに限られません)についても、その責任を負いません。
第23条(損害賠償額の制限)
1.前条の定めにかかわらず、法令の適用等により当社が損害賠償責任を負う場合であっても、当社の故意または重過失による場合を除き、当社が負担する損害賠償の総額は、損害発生の直接の原因となった月に契約者が当社に支払った本サービスの利用料金額を上限とします。
第24条(権利義務の譲渡等の禁止)
1.契約者は、当社の書面による事前の承諾なく、本契約上の地位または本契約に基づく権利もしくは義務につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、その他の処分をすることはできません。
第25条(規約の変更)
1.当社は、法令の改正、社会情勢の変化、本サービスの仕様変更その他の事情により、当社が必要と認めた場合、本規約を変更することができるものとします。
2.当社は、本規約を変更する場合、事前に変更後の施行時期および内容を、適切な方法により周知または契約者に通知します。施行日以降に契約者が本サービスを利用した場合、当該変更に同意したものとみなします。
第26条(分離可能性)
1.本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定および一部が無効または執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。
第27条(存続条項)
1.本契約終了後といえども、第6条(利用環境等)第2項、第7条(アカウント情報の管理)第2項、第9条(支払遅延等の措置)第1項、第10条(自己責任の原則)、第12条(知的財産権の帰属)、第13条(AIおよび音声クローンに関する事項)第5項、第14条(情報の取り扱い、データ保護および通信の秘密)、第19条(利用契約終了後の措置)、第20条(秘密保持)、第22条(機能および性能の非保証に関する免責事項)、第23条(損害賠償額の制限)、第24条(権利義務の譲渡等の禁止)、第26条(分離可能性)、本条ならびに第29条(準拠法および管轄裁判所)の規定は、なお有効に存続するものとします。
第28条(協議事項)
1.本規約に定めのない事項または本規約の解釈に疑義が生じた事項については、契約者および当社は、誠意をもって協議の上、円満に解決を図るものとします。
第29条(準拠法および管轄裁判所)
1.本規約および本契約の有効性、解釈および履行については、日本法に準拠するものとします。
2.本規約または本契約に起因し、または関連する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
2026年7月31日制定
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